|事例紹介

次の2つの商品事例をご紹介します。

 (1)焼肉のたれ    (2)ジャム (いちご、キウイフルーツ)

(1)焼肉のたれ (福島県 結城食品様) : 総合支援例

「焼肉のたれ」の常識にとらわれないアイデア発想によって、売上数量14倍、粗利益額27倍※を達成しました。

成功のポイント

 

①市場のトレンドや顧客ニーズを収集し、商品コンセプトに反映させた
②ターゲットを明確に絞り込み、ターゲットの求める要素を組み合わせた
③小売店舗の売場で試食販売を実施し、ファンづくりを積極的に行った

 ※顧客アンケートの結果、「焼肉のたれ」は同じ銘柄を続けて使う傾向が強いことが明らかになった

  そこで、初回購入を促進すれば継続購入が期待できるため、試食販売に注力した

 

 

メディア掲載実績

 

①2012年2月23日 朝日新聞(福島県版)/掲載記事「東京物産館だより」

 

②2012年3月9日     日本テレビ「PON!」

         *当日の放送内容 「PON!」ホームページにリンク

          http://www.ntv.co.jp/pon/contents/2012/03/post-492.html

 

③2012年7月20日 全国アンテナショップめぐり(発行元:㈱ダイヤモンド社)

         スタッフイチオシ商品として紹介されています。

 

 

弊社コメント

 

本品は、メーカー様にとって低粗利商品でした。そこで、様々なアイデアを創出し、商品の付加価値を高めて利益改善をはかりました。特に、容器については、「焼肉のたれ」=ビンという固定観念を取り払い、エコを意識したパウチタイプの容器を使用しました。

消費者の方からも、「軽くて持ちやすい」「捨てるのが簡単」と好評です。

 

 

 

 

(2)ジャム/いちご・キウイフルーツ (千葉県 社会福祉法人いちばん星様) : 総合支援例

市場調査や想定顧客へのアンケートを実施。その情報を活用し、ゼロから新商品ブランドを構築しました。

 

ブランド名は「まごころ果実」、今後さらに商品ラインナップを拡大予定
ブランド名は「まごころ果実」、今後さらに商品ラインナップを拡大予定

 

成功のポイント

 

①商品のブランド戦略にそって、単品ごと統一感のある原材料やデザインを用いた

②アイデア発想の技法を使って、たくさんのアイデアから最適なものを選択した
③地域密着型の商品開発、販売をおこない、地域貢献を実現した(地元から原材料を仕入れ、地元で販売)
 

 

 

弊社コメント

 

お客さまは「新しい商品を作りたいが、何を作ったらよいかわからない」という悩みをお持ちでした。

そこで、菓子類を中心に市場調査を実施。想定顧客(関東在住の20代~60代の女性)へのアンケート結果も参考して、新商品は「ジャム」に決定しました。

当初から商品ブランドの構築を意識し、原材料、商品の中身、ブランドロゴ、パッケージデザインを検討してきました。その結果、2品両方購入する方、リピーターの方が多く、ご好評いただいています。

 

 

 

 

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